都鄙往還雑考

宝塚の山の中と街をいったりきたり

春の湿地

我が県の民主主義の死亡ぶりに

あいた口が塞がらぬ日々です。

そんな日々は人間の話で

山の中は関係なく日常が続いてる様子

 

↑今年もカンムリタケの季節です。

GW前に行かねばならぬのに今年もGWに見に行ってしまいました。

 

↑今年は雨が少ないせいか

アカガエルの卵塊は昨年より2つ減りたった1つでした。

無事に生き残って欲しいものです。

気になりだしたら目が行くせいかもしれませんが

松の木がにょきにょき育っています。

当地は松枯れが流行る前はマツタケがよく取れるほど

松の木が多かったらしいです。

この小さな湿地も

松など山の木々に呑まれる日がいつか来るでしょう。

こちらの溜め池の水がしみだして湿地になっております。

本来は水田用の溜め池でしょうが、

いまや耕作地は山に森に呑まれています。

この溜め池が元水田の湿地に住む生き物たちの生命線です。

もう少しすればモリアオガエルの卵が見れるはず